いつまで経ってもキャンプ初心者の館

ソト遊びしよう。やりたいことやろう。

MENU

桐の木平キャンプ場(2017.8)@群馬県川場村

お次ぎは、色々な意味で印象に残っているキャンプ場を紹介します
ヒロ氏の保育園からのトモダチ家族と一緒に行った

【桐の木平キャンプ場】です

www.kirinokidaira-camp.com

8月の連休辺で2泊3日のプランです

キャンプ場の記憶

1、受付の感じがとても良い

☆キャンプ場選びで一番重要だと思ってます(無愛想だったり、機械的だとテンション下がるよね)

 

2、Aのサイトで結構広めだった

☆我々は2サイト予約だったので比較的自由に設営してます

桐の木平キャンプ場 サイトマップ


f:id:takehiroakamar:20210715095025j:image

3、昼間、トンボが沢山飛んでいた

☆子供たちは大喜びで捕まえてました!


f:id:takehiroakamar:20210715094856j:image

4、場内に薄根川が流れており、滝行ができた

☆凄まじく冷たいので長時間は無理ですw

☆油断してると…(後述)

f:id:takehiroakamar:20210715094841j:image

5、あぶが多い(後述)

6、インディジョーンズ 魔宮の伝説(後述)

7、トイレは管理棟内のトイレで綺麗

☆合宿ができそうな大きな建物の中にありますので、夜中は廃校みたいで少し怖いです

8、炊事場ではお湯が出る(らしいです)f:id:takehiroakamar:20210715095131j:image

9、ちかくに川場田園プラザというおしゃれな道の駅があります

☆ソーセージなど肉製品が購入できます

☆アスレチックゾーンがあります

☆遊べる水場があります

☆ソフトクリームが美味しい

www.denenplaza.co.jp


f:id:takehiroakamar:20210715094921j:image

f:id:takehiroakamar:20210715094932j:image

f:id:takehiroakamar:20210715101728j:image

と、まずはキャンプ場&近くのお店紹介でした

 

では後述と書かれた、このキャンプ場ではたけぼう&まーちゃん史上最大のトラウマ級の出来事を紹介して行きたいと思います


※もちろんキャンプ場が悪い訳ではありません、運が悪かっただけです

トラウマ案件以外はとても良いロケーションなんです!

f:id:takehiroakamar:20210715095955j:image

 

その1 年に一回の当たり日に当選!【インディジョーンズ 魔宮の伝説】

その日はご一緒したパパキャンパーさんが腕によりをかけて鯛の塩釜焼きを作ってくれました

f:id:takehiroakamar:20210715090629j:image 

文字通り手塩にかけて作り上げた真っ白な塩に包まれた鯛が机に並べられ

さてみんなで頂こう!と席に着いたその時のことです

一瞬、羽虫?が視界に入ります

ん?ちょっと多いなと思って視線をタープ上部へと移すと・・・

おびただしい数の虫、虫ぃ!!!

冷静さを取り戻すまでに数十秒

『まぁ、キャンプだしね』と、食事再開

と、視線をテーブルに戻してみると・・・

黒いんです

白かった鯛の塩釜焼きが黒いんです

まさにインディジョーンズ 魔宮の伝説のあのシーン状態


f:id:takehiroakamar:20210715093506j:image

この日から、虫に対する耐性が200%アップしました

 

次の日に管理人さんに聞いてみた所

「年に一日だけ、そういった日があるんですよ〜申し訳ないです」とおっしゃられていました

 

しかも、どうやらキャンプ場全体の事ではなさそうで、たまたま我々のいた位置が発生ポイントだったようです(ほかではそう言った話は出ていないそうです)
もはや運命としか言えませんねw

写真がない事が、今になってはとても残念です(その当時は写真に収める余裕は無かったんですけどねww)

 

でも、これはトラウマ案件ではありません、むしろ記憶に残る出来事として長く語り継がれるべき経験でした(笑)

 

その2 あぶ(ぶよ)がとにかく多い

チェックイン時、場内にはアブとトンボが入り乱れていて、車のドアを開けると高確率で数匹入ってきます

 

でも、まあ慣れます

そのうち、気温も下がってくると急にいなくなりますので、テントサイトでは問題までとは感じる程ではありませんでした

f:id:takehiroakamar:20210715100444j:image

その日は花火やらなにやらとf:id:takehiroakamar:20210715105349j:image


f:id:takehiroakamar:20210715105416j:image

楽しく過ごして就寝

f:id:takehiroakamar:20210715105227j:image

事件は2日目に起きました

その日は場内に流れる薄根川に遊びに行きます

桐の木平キャンプ場の目玉アクティビティ

(このキャンプ場を)選んだ理由の一つでもあります

 

冷たく澄み切った流水、綺麗です、子供も大人も夢中です

 

その奪われた心の隙】を狙われたのです

 

【あぶ】【ぶよ】と呼ばれる狡猾なハンターたちに…

 

その時はなんてこともなく

水からあがり、程なく襲われる

 

【痒み】


f:id:takehiroakamar:20210715110331j:image

特にたけぼう、まーちゃんの状況が悪く

2人とも足だけで20カ所以上喰われました

 

繰り返しますが、キャンプ場が云々ではなくて、しっかりと対策をとっていたと思われるトモダチ家族はウチほどの被害は無かったのです

 

ちゃんと備えなかった我が家が悪いのです(あくまでもね)

 

後日談としては、これより二週間程、痒みとの闘いが始まることになります

 

仕事中、睡眠中など時と場所に構わず襲い来る痒み…

 

痒みとの闘いの間、使ったかゆみ止めパッチは数箱に及びました

 

その日以来、虫さされに弱くなった気もします(虫さされの回復が遅くなったなど)

 

なので、今では川遊び時の警戒アラートは常にMAXに保ち、足まわりは出来るだけ肌を露出しない服装を選ぶようにしています

 

これが、我が家のキャンプ史上(後日談も含め)最悪のトラウマ案件のお話でした

 

皆さんもあぶ、ぶよ対策は万全にして、キャンプをお楽しみ下さいね

f:id:takehiroakamar:20210715111323j:image

 

キャンプ知恵袋(かな?)

痒みを押さえるには熱湯が効くようです

帰宅後、お風呂の給湯温度を50℃位に設定してシャワーをひたすら患部に浴びせる

 とても熱いけど、痒みは幾分か治まります

 患部にお灸(棒灸)を据え方法でも効果は感じられました!

 ※あくまでも民間療法的な感じでご参考になってくださいね~

 

SOTO DE NETA-METER 10日